警鐘!退院直後の生活混乱期にリハビリを!

みなさん、こんにちは。

リハビリセンターきずなの代表理学療法士の梅尾です。

本日は、退院後のリハビリの必要性について研究論文をご紹介致します。

では、さっそく内容に入ります。

退院後の生活を安全に過ごすためには、退院直後だけでなく、その後の1年間にも注意が必要です。

なぜなら、統計によると、退院直後から1年間で40%の方が何らかの理由で再入院してしまうというデータがあります。

その多くが転倒や骨折といった事故によるもので、これは生活環境の変化や不安からくる"生活混乱期"と呼ばれる状態が影響しています。

このリスクを大幅に軽減するためには、適切なリハビリテーションが重要となります。

特に、転倒防止に特化したトレーニングが効果的で、再入院のリスクを大幅に減らすことが可能です。

ですから、退院直後からリハビリを継続し、専門的な転倒防止トレーニングを受けることが大切です。

安心して活力ある生活を再建するために、ぜひ私たちと一緒に取り組んでみませんか?

何か質問や困りごとがありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

参考文献

  • https://www.jstage.jst.go.jp/article/geriatrics/54/1/54_54.41/_pdf