行橋市のコロナ自粛の影響が明らかに!?

みなさん、こんにちは。
リハビリセンターきずなの理学療法士の梅尾です。

今回ご紹介させて頂く内容は『行橋市が実施した調査(日常生活圏域ニーズ調査)によって明らかになった「高齢者の衰弱」の急増した実態について』です。

詳しくは以下の参考資料をご確認ください。

前回(令和2年)の調査までは、『骨折・転倒』が17.5%で1位となっていました。

私たちリハビリセンターきずなも、その原因を取り除き一人でも多くの方に自立支援・重度化防止を実現するため、リハビリサービスを開発・提供してまいりました。

4年に渡る自社調査で、要介護高齢者と比べて転倒骨折率を50%減少させる成果に至りました。

ところが、今回の日常生活圏域ニーズ調査で明らかになったのは、コロナによる自粛が行橋市の高齢者を衰弱させ、介護ニーズを高めているという残念な実態です。

短期集中の通所サービスCなどで多くの方が早期介入されるようになり、自立した生活が維持される方々が増えてきましたが、依然として自粛傾向が続き要介護状態を招いている状況でもあります。

我々としては、適切に自粛が解消され積極的な社会参加を望みますが、難しい方もいらっしゃいますので、社会参加が困難な方でも生活能力が少しでも維持できるようなリハビリサービスも開発していきたいと思います。

早期にリハビリサービスを提供させていただくことはもちろんのこと、利用されている方や卒業された方々含めて、1日でも長く在宅で安心・安全な生活を送って頂けるように、質の高いリハビリサービスを目指してまいります。