聞く耳を持たない “子ども” や “部下” の「知的謙遜能力を伸ばす方法」とは?

 皆さんこんにちは!

代表の梅尾です。

本日は、知的謙遜シリーズの第三弾をご紹介します。

今回は出来るだけ具体的な内容に仕上げています。

ゆっくり、読んでってください!!

今回は長いので、PDF版もご用意しました!

↓↓ ぜひ、ご活用ください!!

【 はじめに 】

今回は、自分だけでなく子供や部下へ知的謙遜能力を伸ばすトレーニング方法をご紹介したいと思います!

なんども、お伝えしていますが、「知的謙遜」という能力は自分だけでなく組織、家族、コミュニティの成長を促進していく素晴らしい能力です。さらには、ただ成長させるだけでなく、満足感や幸福感なども伴って高めることができます!!

この能力を高め合って行ける人間関係は、仕事だけでなく人生における宝だとも思います!

たとえ、どんなに優れた能力があったとしても、

「自分以外はバカばっかりで使えないから要らないんだ!!」

なんてことばかり、考えている人は家族も仲間も組織も崩壊してしまいます。

そうなると、どれだけ高い能力があっても素晴らしい成果や人生を送ることは困難になります。

そこで、今回は「知的謙遜能力の改善トレーニング」を自分だけでなく他者に対してもどうすればいいのかを解説していきたいと思います。

【 重要な2大ポイント 】

1:他者の視点(意見)へのリスペクトを高めること!

→ 他人の視点や意見を上手に取り入れる力が身につく(創造的かつ建設的なコミュニケーション能力)

2:自分の立場を適切に変えることが出来ること!

→ 論理的(合理的)に自分の立場を変えて、適切な他者への振る舞い(思考や言動)が身につく(一貫性の原則の悪い側面を外す)

これらを自分も他人も身につけることで、仕事も人生も子育ても上手くいく可能性が格段に上がります!!

【 知的謙遜を鍛える5つの介入行動 】

(1) Giver(与える者)になる!

『3つのリソースを与える』 (リソースとは、資源のこと)

① 情報的リソース(情報や専門的技術を提供すること。)

② 社会的リソース(知り合いを紹介して他者同士を繋いでいくこと。)おススメはしないが、金銭や贈答品も含まれる。

③ 個人的リソース(時間やエネルギーを分け与えること。)

なんでも与えればいいわけではなく、上記の3つの資源を与えていく事が良いです。

特に「情報的リソース」と「社会的リソース(金銭以外)」がおススメです!

なぜかというと、

「情報的リソース」も「社会的リソース」も与えても自分は失うものがありません。

ということは、これらはずっと与え続けることが出来るということです。

さらには、相手の人生に役立つ情報や人間関係を構築してあげると、気持ちよく感謝してもらえます!

これらのリソースを与える過程で、自分も相手も成長が図れるわけです!

(2) 成果(手柄)を分け与える

『自分の成果をコミュニティ(組織・家族・仲間達)へ綺麗に分配する!』

成果を分配することにより、

コミュニティへのEngagement(エンゲージメント)が高まり、

結果として成果(手柄)が3倍も高まることがわかっている。

とはいえ、自分のやったことだから「独り占めしたいなぁ」と思ってしまうのも事実です。

しかし、こう考えてみては如何でしょうか?!

10人いる組織でアナタが ”10” という成果(手柄)をあげたとします。

そこで、アナタの成果(手柄)をみんなで綺麗に分け与えたとします。

確かに、アナタは ”1” しか成果をもらうことしかできません。

明らかに損をしていますよね?

しかし、これは短絡的な視点です。

長期的に見てみましょう!

先ほど、申し上げたように成果(手柄)を分け与えた場合は、

その組織における成果(手柄)が3倍に成り得るという話をしました。

ということは、

次の成果(手柄)はみんなで ”30” も生み出せる組織になるということです。

これまた、みんなで綺麗に分け与えると今度はアナタが貰える成果は ”3” に増えています。

まだまだ、損していると思います。

しかし、これを続けていけばどうでしょうか?

3度目は ”9 ” の成果をもらえるようになっています。

さらには、

4度目は “ 27 ” の成果をもらえるようになっています。

ここからは言わずもがなご理解して頂けると思いますが、

このように組織が成長し、どんどん成果(手柄)を生み出せる体質へと生まれ変わっていくのです。

この考えは投資にも近いと言えますが、

最初は損しますが、結果としては得をします。

まさに、長期的な視点に立って「損して得取れ!」の考えですね!

ちなみに、成果(手柄)の分配は ”賞賛” ”名声” などの形でもOKです!!

というか、こちらの方が圧倒的に健全ですね!

こういったGiverがリーダーだったり、親だったりすると会社や家庭が上手く発展していくということです。

(3) 褒めのスキルを磨く

『定期的に他人が喜ぶ褒め方をすること』

フランチェスカジーノ等による先行研究によると、

他人を褒めることで、褒められた人間の成果も向上するが、

自分も他人の視点を持てる能力が高まることが判明しています。

よって、

たくさん他人を褒める人は、

たくさんの人の視点を持てるようになり、

多くのチャンスを掴むことが出来るようになるのです!!

さらには、

他人の視点を持てるようになることで、

他者理解が深まり、

人間関係における悩みやストレスが減ることもわかっています。

褒めることの恩恵は計り知れませんね!!

そんな素晴らしい ”褒める” という行為ですが、

いつでも、どこでも、誰でも褒めればいいというわけではないそうです。

というのが、私もそうですが、人前で褒められることが苦手だったりする人もいます。

なので、事前にどういう風に褒めれば嬉しいのかリサーチしておくことが重要です。

こっそり二人きりの時に褒めた方がいいのか。

メールで褒めた方がいいのか。

みんなの前で褒め称えた方がいいのか。

など・・・

聞き出し方の一例としては、

「今まで褒められて嬉しかったことは何ですか?」と聞いて、

「みんなの前で〇〇を褒められて嬉しかったです。」などの返答で相手の喜ぶ褒められ方が判明します。

こうすることで、効果的に ”褒める” を活かすことになるのです。

これがまさに『褒めのスキルを伸ばす』ということになります!

(4) フィードバックスキルを磨く (相手の意見に対し、自分の意見を適切な言葉で返す)

『相手の考えを理解し、相手が理解できる言葉や表現で適切にフィードバックすること』

ここで、

重要になってくるのが「相手の考えを理解することです」

しかも、

このフィードバックはネガティブな意見も含めて適切に返すことが求められます。

だからこそ、

「相手の考えを理解する」ことが重要になってくるのです。

そこで、

言いづらいことを言うための方法が2つあります!

 フィードバックサインを決めておくこと!

いきなり言いづらいことを言うのではなく、

「今から傷つくかもしれないけど、大事なことを言わせてもらうね。」

こんな風に、相手に心の準備をさせてあげます。

または、「毎月第一月曜日は反対意見会議だ!」など・・・

事前に、ネガティブなフィードバックすると相手に告知しておくことで、相手が受け止める準備をしてくれ、理解が進みます。

 フィードバックする前に自分だったらと想像してみること!

もし、「お前のココが違うだろ」なんて物言いをされたら傷つきますよね?

当たり前のことですが、自分がされたら嫌なことを他人にしないということですね。

ムカついたときに、

ついつい攻撃的にやってしまいたくなるものですが、

そこは一旦冷静に!!!

「自分がされて嫌なことは、相手にはしない!」

さきに相手が嫌なフィードバックされたとしてもです!!

難しいことは重々承知しています!

それに私もまだまだ修行の身です(汗)

ここからは発展的ですが、

逆に自分だったらどんな風に指摘(ネガティブ フィードバック)されたら聞き入れるのかなぁと考えてみてください。

■ ウソも方便で思いっきり優しく伝えた方がいいのか?

■ 科学的な根拠を持ち出して指摘した方がいいのか?

■ 「〇〇さんってこんな失敗したらしいよ~」という感じに、他者の失敗を使って間接的(遠回し的)に指摘した方がいいのか? (間接的に間違いを気付かせてあげる方法)

この視点を持つことで段々と他人の視点が掴めるようになり、上手にフィードバック出来るようになります。

これは、ビッグ5の内向性の高さが潜在的なコミュニケーション能力の高さを秘めている理由でもあると解釈できます。

言い換えると、自分を深く見つめることが出来れば、他者への理解も深まるということですね!

(5) 意義の共有 

『 自分たちがやっていることが、誰にとって、どんな風に役に立っているかをコミュニティで確認し合う 』

「自分のやりたいこと」 と 「人の役に立つこと」は、もちろん違います。

「自分のやりたいこと」ばかり追求すると、当然ですが『独善的』になり得る。

しかし、

「自分のやりたいこと」 が 「人の役に立っているだろうか?」と、

“みんなで問いかけ合うこと”によって、

そこに冷静な他人の視点が生まれます。

メンバー間の各々の視点で「人の役に立っているか?」と視ることにより、

チームとしての ” 一体感 ” や ” 目標感 ” が高まります。

「協調性」や何度も話してきた「誠実性」が高まることになります。

結果として、「知的謙遜能力」が向上することに繋がります!!

例えば、

地域を健康にするというミッションにおいて、

「生活相談員」が、多くの人を呼び入れる。

「機能訓練指導員」が、健康に至るプロセスを計画しモニタリングする。

「看護職員」が、健康に至るリハビリを積極的に促す。

「介護職員」が、ホールで健康に至るリハビリを円滑に行えるようにサポートする。

「管理者」が、全てを統括してミッション達成に向けてリードしていく。

同じ貢献というミッションに向かって、

メンバーが、違う各々の役割を持って、

メンバーが、各々の役割の重要性を認識し合って、

メンバーが、各々に感謝・賞賛し合って、

チーム全体で地域貢献ミッションをクリアしていく。

または、クリアする能力が高まっていく。

これが大切なのではないかと思います。

【 人の上に立つ人間(リーダー・親)に必要な自身の知的謙遜トレーニング 】

決断を下す役割を持っている ”人の上に立つ人間” が、もし知的謙遜能力を持っていなかったらどうなるか?

「 間違った決断を下してしまうことが多い 」 ということが、研究によって明らかになっています。

なぜなのか?

簡単に言うと

正しい決断に必要な準備を怠ってしまう』 から!

知的謙遜能力の低いリーダーの具体例を挙げると、

#1 部下や他者の意見を聞かない。

#2 部下や他者へ自ら情報収集しようとしない。

#3 自分の能力を高めるための努力(=準備)が少ない。

#4 決断に対して部下が実行しない。(正しい決断に必要な準備の準備が出来てない。)

#5 「何とかなるさ」と言って、小さな物事を看過してしまう。

#6 計画を立てて、みんなでスケジュールをこなしていくという管理が不十分。

#7 勉強していない。 又は、”勉強している姿” や ”勉強したことが活かされている場面” を見せていない。

(言わないかもしれないが、部下や子どもたちは勉強していないことに気付いている。)

#8 自身の成功の価値と社会的な地位を結び付けている。

(例 「社長になったらから成功しているんだ」という価値観は全くもってダメである。)

#9 自身の確固たる信念の構築が不十分。

(信念に向かって突き進む力がなく、他人からの賞賛ばかりを欲してしまう。要は批判に弱いということ。)

など・・・・

挙げればキリがありませんね。

【 リーダー自身の知的謙遜能力を伸ばす介入行動 】

(1) セルフコンパッション

(2) マインドフルネス瞑想(簡易版のヴィパッサナー瞑想がおススメ)

(3) 感謝の念(感謝日記や感謝の朝礼など)

(4) 人生を旅だと捉える(アドラー心理学)

新しい知識と経験を手に入れる果てしない旅だと考えること。そうすると、成長マインドセットが手に入る。

【 子どもの知的謙遜能力を伸ばす介入行動 】

ちゃんと親や先生、友達の話を聞いて成長できる子に育てたくありませんか?

そのためにも、知的謙遜能力が必要不可欠と言われています。

(1) 環境の影響を受けていることを気付かせること。 (エジンバラ大学)

 

 自分の思考というのは、自分が独自で生み出したと思いこむ習性があります。

それは、間違った自信に繋がる可能性が高いです。

そこで、周りの物や人(いわゆる環境)の影響を受けたことによって、今の自分の思考があると理解させることが大切です。

例えば、

子 : 「こんなすごいこと思いついたよー」

親 : 「おーすごいね~!」「どうやって思いついたの?」

子 : 「さっき、砂場で遊んでて思いついたよ」

親 : 「誰と遊んでたの?」

子 : 「マサシくんと遊んでた」

親 : 「思いついたアナタもすごい。あと、一緒に居てくれたマサシくんや遊ばせてくれた砂場を用意してくれた人たちにも感謝しなくちゃね!」

このように、

お話しの中で外部環境への気づきを与えていくことが大切なのです。

決して、「あなたの力で思いついたんじゃないよ。過信しないでね。」など、自信を失わせるような言葉かけはしないように!(なかなか難しいかもしれませんが。。。)

(2) 細かい説明をさせてあげること。ブラウン大学

 過剰な自信というのは、説明深度のバイアスが掛かっていると言われています。

要は、どんどん説明させてあげて「知っているつもり」という思い込みを外してあげることが大切だということです。

 注意点としては、説明能力が不足していたとしても「馬鹿にしないこと」です!

(3) ソクラテス式問答をすること。

 

 質問を通して答えを導き出していくということです。

一昔前に一世を風靡したハーバードのマイケル・サンデル教授の授業のようなものです。

 子どものアイデアを質問によって引き出して、答えを出していくということです。

 

例えば、ケンカした子どもに対して暴力は間違っていると教えるとき。

子:「マサシくんに馬鹿にされたから殴ったんだよ」

親:「大変だったな。どんな風に馬鹿にされたの?」

子:「お前の家は貧乏だって馬鹿にしたんだ」

親:「それは悔しかったね。ウチは貧乏だということは本当だけどね。なんで、貧乏って言われて嫌な気持ちになったの?」

子:「なんかお父さんが馬鹿にされてる気がして嫌だったんだ」

親:「そうか、お父さんのことを想ってくれてありがとう。嫌な気持ちにさせるようなことは言ってはダメだと思ったんだね」

子:「そう。」

親:「だから仕返ししようと思って殴ったの?」

子:「そう。」

親:「殴ってどう思った?」

子:「スッキリした」

親:「何でスッキリしたの?」

子:「マサシくんが痛そうにして、もう言わないって言ってたから」

親:「じゃあ、マサシくんがウチのことを貧乏だって思わなくなったのかな?」

子:「たぶん」

親:「ウチが貧乏だって事実は変わらないよ?」

子:「・・・・」

親:「殴っても貧乏だという事実は変わらないし、マサシくんの考えも変わらないかもしれないよ?」

子:「でも・・・」

親:「もし、嫌なことがあったらこれからも殴るの?」

子:「うん。馬鹿にされたら悔しいもん」

親:「もし、みんなが悔しいから殴ってばかりだったら世界はどうなると思う?」

子:「世界のことなんてわかんないよ」

親:「じゃあ、お父さんが息子にムカついたからといって殴るのはいい?」

子:「いやだ」

親:「オレも殴りたくないし、殴られるのも嫌だよ。じゃあ、どうすればいいかな?」

子:「わかんない。」

親:「話しあうってのは、どうかな?」

子:「ボクもそうしたいけど、聞いてくれなかったらどうすればいいの?」

親:「そのときは、その場を離れよう」

子:「逃げたって、また馬鹿にされるよ!」

親:「そうだね!お父さんも子どものときにいっぱい馬鹿にされてきたけど、こうやって幸せに生きてるよ!」

子:「ボクはお父さんと違うんだよ!!」

親:「そう、人はみんな違う。だから、違うことを理由に馬鹿にされたからといっても自分がダメな人間だと思う必要はないんだ」

子:「でも・・・・よくわからない」

親:「お父さんもわかないことだらけだけど、人を殴ったり馬鹿にしたりして傷つけることは良くないと思う。」

子:「ボクも良くないと思う。だけど、やられたら仕返ししてもいいじゃん」

親:「仕方ないこともあるかもしれないね。少なくとも、自分から傷つけたらダメだということはわかってるね」

子:「うん。」

親:「お父さんも分からないことだらけなんだ。今日はいっぱい話しが出来てよかったよ。また、お前の話しを聞かせてくれ」

今回の例えでは、答えは出せませんでした。(テーマが難しかった・・泣)

というより、わかりやすいテーマを例にしても「非 現実的だ!」と思ったのであえて難題を例にしました。

むしろ、答えがないという一定の状態を受け入れることも、大切です。

しかし、「事実」と「感情(解釈)」の違いや「意見」や「考え方」の違い。

そして、「感謝の念」を向ける。

さらに、次の問答に向けての準備をできることが大事なのではないかと思います。

一回のセッションで、答えを出すのではなく。

重要な「キーワード」や「考え方」を何度も引き出していくことが大切だと思っています。

子どもがいないボクが作ったので参考にならないかもしれませんが・・・

多くの人間は、他人に知識や能力不足を指摘されると反抗心が芽生えてしまいます。

しかし、自分自身で知識や能力不足を自己認識(自己省察の促進)に至ると正しい成長意欲が育っていきます。

出来る限り、自分自身で知識や能力の不足を気づかせる手段を使っていきましょう!!

参考文献

1:ジョージタウン大学 クリスティーン・ポラス博士 2016年

2:ワシントンシアトル大学 テレンス・ミッチェル博士 2017年

3:ハーバードビジネスレビュー(2018年12月号) フランチェスカ ジーノ 

4:Vicki Zakrzewski(2016) How Humility Will Make You the Greatest Person Ever It's so hard to be humble. Here are three tips for taming your ego.

5:Saga Briggs(2016) Four ways to teach intellectual humility to students.

6:カリフォルニア州立大学バークレー校 キャメロン・アンダーソン博士

〇 知的謙遜能力を伸ばすための介入行動のまとめ 〇

 

【 知的謙遜を鍛える5つの介入行動 】

(1) Giver(与える者)になる!

『3つのリソースを与える』

① 情報的リソース(情報や専門的技術を与えること。)

② 社会的リソース(知り合いを紹介して他者同士を繋いでいくこと。)

③ 個人的リソース(時間やエネルギーを分け与えること。)

(2) 成果(手柄)を分け与える

『自分の成果を組織・家族・仲間達へ綺麗に分配する!』

(3) 褒めのスキルを磨く

『定期的に他人が喜ぶ褒め方をすること』

(4) フィードバックスキルを磨く(相手の意見に対し、自分の意見を適切な言葉で返す)

『相手の考えを理解し、相手が理解できる言葉や表現で適切にフィードバックすること』

① フィードバックサインを決めておくこと!

② フィードバックする前に自分だったらと想像してみること!

(5) 意義の共有 

『自分たちがやっていることが、誰にどんな風に役に立っているかをコミュニティで確認し合う』

【 リーダー自身の知的謙遜能力を伸ばす介入行動 】

(1) セルフコンパッション

(2) マインドフルネス瞑想(簡易版のヴィパッサナー瞑想がおススメ)

(3) 感謝の念(感謝日記や感謝の朝礼など)

(4) 人生を旅だと捉える(アドラー心理学)

【 子どもの知的兼能力を伸ばす介入行動 】

(1) 環境の影響を受けていることを気付かせること。エジンバラ大学

(2) 細かい説明をさせてあげること。ブラウン大学

(3) ソクラテス式問答をすること。